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住宅ローン支払い中の一戸建てを売却して、2回目の新築一戸建てを建てる 第25回 「窓の再考と照明計画」

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お世話になっております。

 

アイムログ」記録者のぱいさいこです。

 

 

いつの間にやら新年、2020年ですね。
今更ですが
お世話になっております奇跡の皆様
あけましておめでとうございます。
もともと更新の多くないこのアイムログですが、最近はいっそう少なくなっております。
少しづつ続けて参りますのでこれからもお見守りをどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、
前回の第24回で
ガルバのサイディングや無垢杉フローリングなど、大きく建築費に関わってくるオプションの金額が出たことをお話ししました。

www.iamlog.work

 

前回のお話の後から2回の打ち合わせがありました。
窓の再考と照明計画・電気配線の内容です。
今回はそのお話をいたしましょう。

 

 

 

新築打ち合わせ 1月

 

前回にこう言いました。

いや、窓だけちょっと変えなきゃかな。

もうちょっとお安く、できるように考えよう。

 お安くって言ってもね。
そんなにでっかい窓入れてるわけではないし、特殊な窓を選んでいるわけではないですからね。引き違い窓とFIX窓しかないですから。

実は、なんですけど
今の窓位置だと、テレビを置くスペースに困るんですよ。
それを解決するのをお金かけずに考えることにします。

 

前回の窓の位置をご覧ください。1階の間取り図です。

f:id:pisai5:20200131171653j:plain


解決案としては

①のところに壁面を作ってテレビを置く

②洗面室の引き戸の入り口を左側にズラしてテレビを置く

この2つの案が考えつきました。

 

①だと土間の真横にテレビが置かれる感じ。
箱型のテレビボード的なものでテレビの横姿が見えるのを防がなきゃならん。
というか、まず土間の横だと遠いだろう。
どこからどうやってテレビ見るつもりなんだ。
壁と垂直に置いて土間側からは木箱が見える感じにするか。
いや、でもなあ。う~ん。

②だと通路の真ん中にテレビがあることになる。…嫌だ。

 

という事で
1ヶ月考えた結果、こうしようということになりました。

f:id:pisai5:20200131225525j:plain

W2730のところ、
掃出し窓はサイズを大きくして階段の横だけにする。
家を建てたことがある方はおわかりになるでしょうが、25120というサイズは
W(横幅)が2510mmで、H(高さ)が2000mmということになります。

その左のW1820のところ、
腰窓にしてその下にテレビを置く。
11907というサイズはWが1190mmで、Hが700mmということですね。

上の間取り図はペイントでいじったもので、ビルダーさんにもらったものではありません。次回にこの通りの間取り図がもらえることでしょう。

 

大きめの掃出し窓サイズのものをひとつ減らしたので金額的にも少し安くなるはずですし、南寄りの窓を大きくしたので採光の面でも問題ないでしょう。
1階の窓の位置を変更したのでそれに伴って2階の窓のサイズも変更する予定ですが、それは新しい間取り図がもらえたらお話するということにします。

 

 

電気配線と照明計画

 

簡単に言うと、
ここにコンセントを配置するとか、ここにスイッチを配置する。とかの事ですね。
そんで照明はどうしますか、ってことです。

通常プランの間取りでいくと、標準でコンセントが何箇所。
とか、テレビ配線は各居室に1箇所とか決まりがあるわけですよ。
でもまあその標準のままだとちょっと足りないんじゃないの。てことになるわけですよね。
2口コンセントをひとつ増やすのにプラス~千円、
テレビ配線もひとつ増やしておくか、となるとプラス~千円。
後で工事をするのは大変ですから新築のうちに良く考えて配置するなり増やすなりしなくちゃならんわけです。

 

照明は建坪数によって決まる金額が標準に含まれています。
これは言っちゃいますが、
1坪あたり9000円分だそうです。
この家が30坪ちょいなので、単純に27万円分が照明器具のお金として用意されてますよ。という事になります。

27万円てかなりの金額ですよね。
余裕じゃん!
てかそんなに要らないからもう少し安くしてくれればいいのに。
と思っていたら
メーカーカタログの値段ベースでの金額でした。
ま、そりゃそうか。
分厚いカタログを借りてきて日々にらめっこしている最近であります。

電気と照明の事は後日、決定したらお話いたしますね。

 

 

 

 

終わりに

 

今回の話、また後でばっかりでしたね。

次回の打ち合わせで、すべてのオプション金額と変更した部分が含まれた最新の見積もりがもらえる予定です。
その後にも窓の変更はあるかもしれませんが、目安になる総工費がわかるとは思います。
超ローコスト住宅で建てるこの家、超ローコスト住宅のままでいけるか!
見積もりが楽しみです。
できるだけ変更しないで済むように考えてきたつもりなんです。

もうひとつ
本日、妻のぱいこが里帰りから戻ってきました。
小さくて可愛いベビーたいこも一緒です。
僕としては10数年ぶりの赤ちゃんなんですが、もう可愛いのなんのって。
こんなに可愛いもんだっけ?
泣いてる顔が涙でるくらい可愛い。
ゲボゲボ可愛い。

ブログ、更新できるかな。