お世話になっております。
「アイムログ」記録者のぱいさいこです。
前回の第19回で
打ち合わせと外壁材のお話をしました。
先週末に、土地の契約をしてきました。
今回はその話です。
土地の契約
売り主様はお住まいが遠くなんだそうで
不動産屋の担当さんと2人だけの契約となりました。
説明をしっかり聞いて、サインして、ハンコついて、をしました。
後日、担当さんが書類を売り主様のところに持って行って同じことをしてくるそうです。どうも本当にお世話になります。
この土地については
この第10回で買付証明を出したお話をしました。
8月の頭だったので2ヶ月待っていただいたんですね。
無事に契約できて良かったです。
ちょっと話ズレるんですけど
この土地の仲介役の不動産屋の担当さん、すごい良い人で。土地を見せてもらうのに初めてお会いした日に色々なことを教えてくれるし
聞いてないことまで細かく教えてくれるし
買うかどうかもわからないどこかのヤツにどんだけ時間使うの?
ってくらい親切なんですよ。
もうすごい良い人感どべどべなこの人。
このとても親切な担当さんから買うことができて本当に良かった。
第15回ではこの土地を選んだ理由みたいな事をお話しました。
この回、まだ1ヶ月前のことなんですね。
すんごい前のことみたいに感じます。
購入予定の土地は40坪ちょいで、500万円くらい。
この購入予定の土地、すでにデカイ物置があるんですよ。
コンクリ基礎の立派なヤツが、いるんですよ。
23㎡くらいあって収納力どえらい。古家がまだ残っている売り土地で、その撤去費用は売り主様が負担してくれるんですけど物置だけは残してもらうつもりです。
この土地のことは、契約できたらお話しようと思います。
この回でこう書きました。
契約はしたんですがもう少ししたら別の回で、残す物置と取り壊してもらう古家のお話をしようと思っています。
これからの予定
今までも何度もお話してきましたが、11月の末に売出していた家の買い主様の住宅ローンが始まる予定になっています。
したがって、住み替えローンを利用して2回目の新築一戸建てを建てる僕の住宅ローンが始まるのも11月の末になります。
通常の家を建てる流れの通りに時間をかけられないのが難しいところですが、こればっかりはどうしようもないんです。
今回でこの
住宅ローン支払い中の一戸建てを売却して、2回目の新築一戸建てを建てるお話も20回目になります。
4月の終わりに書き始めてゆっくり6ヶ月かけて書き進めてきましたが、家を建てる流れだけで言うとぜんぜん進んでないんです。
あのね、ぜんぜん進んでないんですよ。
①売却は媒介契約した不動産屋さんに任せる
→買い主様の住宅ローン審査待ち
→中古住宅の売買契約の日が決まる
②ぱいさいこの住宅ローン検討と事前審査
③土地の購入申し込み
④ハウスメーカーの検討、申込
→間取りや仕様の検討
→見積もり~決定
⑤土地の契約
⑥工事請負契約
⑦建築確認申請
➇住宅ローンの正式申込
⑨融資実行
⑩着工
~
だいたいだとこんな感じの流れで家造りを進めていくわけですが、①は住み替えである場合だけですね。
僕の家つくりのこの話、まだ⑤までしか進んでないんです。
てことで次には
家の間取りを確定させて工事請負契約をしてと進んでいきます。
終わりに
決めることや、考えることが多くて最近忙しいです。
必要以上に考えすぎなのかもしれないですけどね。
ここまででわかったことは、
家を売ってまた家を建てる住み替えローンを利用するのはとても大変だということ。
たいした内容は書けてないけど、いつか
同じ状況になった人にこの話が届いたらいいな。
この話は役に立つことを書けているものではないけど、僕は誰かのこういう話が聞きたかった。読みたかったんですよね。
どんだけそんな人がいるのかわかんないけど、そんな人がいたらぜひ!
このブログ読んでくれよな!
…よし、がんばろ。