アイムログ

アイアムロスト,のルートログ

        「道迷いさん(僕)の今までとこれからの道程の記録」 家の悩みと山の話、気分転換に他の事      

【足利百名山】 No,69 助戸東山

 

こんにちは

 

アイムログ」記録者のぱいさいこです。

 

足利百名山の記録、第1回目はどこの山にしようかと悩みました。 

www.iamlog.work

足利で一番高い標高のNo,1 仙人ヶ岳か、
足利百名山を歩き始めようと決めたNo,14 田沼浅間山か、
いちばんのお気に入りのNo,44 山下雷電山にしようか。

 

第1回は、足利百名山と意識して歩き始めた「初めての山」
助戸東山 にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

助戸東山

 

渡良瀬川北の足利市街の真ん中にある緑のかたまり、助戸東山。
別の呼び方では助戸山、東山、助戸山脈 …等
助戸町の東山、という事で助戸東山。
 標高は100mほどしかないので街のどこからでも目立つわけではなく、少し東側に寄らないと存在に気づきにくい。その為か、足利市街のどこからも一番近いのにシンボル的な評価をされていない。
 ハイキングコースも整備され気楽に歩ける良いコースでもあるのだが、三角点より北側への道は歩く人も多くはなく少々荒れ気味である。専用の駐車場も無いので市の公共施設の駐車場から歩くか、寺社の駐車場に頼るしかないのもマイナスポイントであろう。
 足利の山と言えば「織姫山」。その先に続く両崖山へのハイキングコースはたくさんのハイカーで賑わっている。賑わうシンボルはそちらに譲り、助戸東山は静かに街に浮かぶ島のようだ。街の海を渡り静かな島へ。
地元の方の散歩コースのここはゆったりと歩くのに最適だ。

 

山行日:2016.5.26

天気:曇り

地形図:足利北部

 

歩行距離・歩行時間等
詳しくは地図右下の山行記録のページへをクリック
※「ヤマレコ」のサイトにジャンプします

 

 

 コース状況

 

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助戸3丁目、定年寺の駐車場に車を置かせてもらい歩き出す。
勝手に駐車させてもらうのでしっかり挨拶を済ます。お邪魔します。
 

 

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まずは山の南端から入れないかと探ってみる。できることなら端っこから山に入りたいと思うのは山歩きをする者の常である。 すぐにチェーンの張られた入口が見つかる。入ってみるとすぐに草藪、ガサガサ進んでみると一軒のお宅とポストが見えたので立ち止まる。どう見ても現在お住いの様子ではないが、私有地感が高いので無理に入るのをやめて戻ることにする。

 

 

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よく見ると「富永公園入口」とあった。
ひと昔前に、誰かが整備してそのまま放置されてしまったんだろう。

 

 

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定年寺に戻り、墓地の間を歩かせてもらって尾根へ。
「助戸東山HC起点」の立派な標がある。ハイキングコース起点てことだ。
その前に、南西に尾根を行ってみる。さきほどの富永公園のほうだ。

 

 

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さんざんに荒れている。
古い寺社ではなく、何かの記念碑みたいなもの?
横には朽ちた建物ともうひとつの碑石が。
わからないな。お邪魔しました。

 

 

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※2016年12月の写真

後で調べてみたらという富永金吉という方が整備したらしい。

足利の発展に尽力された方のようである。
そんな方の遺された公園を、市は放置していていいのだろうか… ご家族に確認して整備を請け負うなりなんなりしたほうがいいのではないか。まあ、できないなりの理由があるんだろう。

 

 

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定年寺上のハイキングコース起点に戻ってようやくスタート。

 

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墓地の横だが、雰囲気の良いところである。
すぐに助戸山三号墳の標が見える。ハイキングコースが整備された時期に調査も行ったらしい。

 

 

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墓地側、南のほうは拓いてあって明るい。
先に見える階段を上がると、

 

 

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高いところが、どんどん山。
足踏みするとどんどんと音が鳴るから。こういう名前はよくある。
雑木の間の道を上がっていくと、

 

 

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東屋と神社が見えてくる。
鏡岩荘と付けられた東屋には自由ノートが置かれていて、ここを好きな人たちの愛が詰まっていた。
一段上には、雷電神社。南東の方角を見守っている。
ここのピークは雷電山。

 

 

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鏡岩荘には、「足利百名山」ではなく「足利景勝百選」の位置図があった。
作者の名前があるが、この方はオープンな方なようなのでこのまま載せた。
自由ノートの横には可愛いコースマップがあった。こういうの大好き。たくさんあったので一部いただく。

 

 

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神社のある雷電山の山頂。
晴れていればなかなかの景色が望める。

 

 

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北へ進む。
次の小さいピークの手前に、日の当たるテーブルベンチがあったのでおやつにする。
僕は甘いものが死ぬほど好きである。
食べ過ぎて死にたくない、死ぬまで甘いものが食べられるようでありたい。

 

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その次のピークが
【足利百名山】 No,69 助戸東山

三等三角点 「東山」 115.82m

 

 

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さらに北へ向かい、下る。 
北西に少しだけ景色が見えるところがあって、足利のメジャーコースである両崖山ハイキングのほうが見える。

 

 

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それこそ数分で下に着く。
切り通しの間から、 

 

 

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ちょっと街の中を歩いて向かうのは、 

 

 

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チェックしておいたこの店で弁当を買う。
マイヨール
弁当屋じゃないぜ。お持ち帰りレストラン。

 

 

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東山小学校のところから再び山へ。
ここからは雷電神社へすぐ。

 

 

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あじさいが植えられて、数年後キレイな景色になるといい。
掃除もキレイにされている。誰がされているのだろうか。 

 

 

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雷電神社の写真がなかったので12月の写真
晴れているとこんな感じで、憩うにはピッタリの所である。
実際、僕も何度も行っている。

 

 

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マイヨールの「ビーフシチューオムライス」
味は普通に美味いが、低いながらも山という自然の中で食べる洋食がもたらす幸福度は普通ではない。ごちそうさまでした。
雷電さんの見守る景色を一緒に眺めていっぷく。

 

助戸東山、良い山だ。

 

 

 

 

 

 

終わりに

 

 

記念すべきこのブログの第1回の【足利百名山】

これからどうやって記録を書いていこうか、考え中です。

一日にたくさんの足利百名山を歩いているので
ひとつの山ごとにルートを書こうか、同じ記録にリンクを貼るだけにしようか。

大きな目的は この山はここにある、というのをわかりやすくする ためなのであまり細かいことにはこだわり過ぎないようにしたいと思っています。

 

 

注意点

記録の内容は古くなっていることがあります。
現在の状況をよく確認して歩いてください。

足利百名山については
【足利百名山】 僕が愛するご当地百名山 - アイムログ
をご覧ください。